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2008年06月21日

亜衣悩む…五輪水着LZRと2段構えで


 アテネ五輪800メートル自由形金メダリストの柴田亜衣(26=チームアリーナ)が、北京五輪期間中まで着用水着を吟味することになった。約1カ月の米高地合宿に向けて19日、成田空港を出発。 (日刊スポーツ)
1度は社員でもあるデサント製を着ると宣言していたが、連覇を狙う800メートル自由形は、英スピード社の「高速水着」レーザー・レーサー(LZR)との2段構えで臨むことにした。この日、五輪には同400メートルでも出場することが判明。400メートルでデサント製を着用した結果を受け、800メートルの水着を決める。

 最終的な結論は、まだまだ出なかった。水着問題に悩む柴田は、やつれた様子で「最近、ご飯がそれほどおいしくない」と話した。体重はアテネ五輪時より3キロ減の60キロにまで落ち込んだという。デサント社員の柴田が、同社以外の水着を着用しにくい立場と知っている田中コーチは「400メートルはデサント。結果が良ければ800メートルも。悪ければLZR」と明かした。連覇を狙う800メートル自由形よりも先に実施される、同400メートルにも出場できることになり、練習に集中させるため、当面の結論を出した。

 5月に1度は五輪でのデサント製着用を決めた。極度に締め付けるLZRは、長距離選手には向かないと判断した。だが田中コーチは「着やすさで水着を選ぶ時代ではない。記録が出る水着を着させたい」と、今月のジャパンオープンではLZRを試着させていた。同大会では北島の世界新をはじめ、LZR着用選手が日本新を連発。五輪でもLZR着用の意向を示す選手が増え、ますます悩んだ。

 今季の世界ランクは400メートルが27位、800メートルは12位。田中コーチは「アテネで勝ち、本人は重圧を感じているが『現実を受け止めろ』と言った」と、猛ゲキを飛ばしたことを明かした。「今は水着よりちゃんとした練習をしたい。自信を持ってやりたい」。練習漬けの生活で悩みを忘れ、柴田は挑戦者精神を取り戻すことを誓っていた。
posted by ます at 17:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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