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2007年05月21日

浅尾組また3位 海外転戦へ


 ビーチバレーの霧島酒造オープンは20日、宮崎県都城市の霧島ファクトリーガーデンで行われ、人気の浅尾美和(21)西堀健実(25)組=ケイブロス=は、3戦続けて3位に終わった。準決勝で国内ランク1位の小泉栄子(33)田中姿子(31)組=フリー=と対戦し、健闘しながらも0―2とストレート負け。21日にワールドツアー出場のためシンガポールへ出発し、海外を約2カ月半転戦して巻き返しを図る。

 浅尾の目に涙はなかった。同じく準決勝で敗れた第2戦では控室で1時間も泣き続けたが、この日は負けた瞬間に表情を曇らせただけ。国内女王ペアの壁は厚かったが「絶対に勝てない相手とは思っていません」と強い口調で答えた。

 第2戦後、所属事務所社長で日本ビーチバレー連盟会長の川合俊一氏から猛特訓を課された。5時間に及ぶ日もあった練習で、今大会用に工夫をこらしたのがサーブ。ジャンプサーブや変化球サーブを駆使し、時には審判のホイッスルと同時にサーブを打って相手を慌てさせた。第2セットでは西堀の絶妙なブロックや強烈なスパイクで13―9とリードする場面もあった。「リードしても簡単に追い上げられてしまった。点差をそのまま持っていきたかったけど、ダメでした」。浅尾は悔しそうに振り返ったが、川合氏は「サーブの練習をしてきたから点が取れた。今後はあそこからの勝ち方を勉強してもらう」と前向きに話した。

 21日からは約2カ月半の海外遠征が待っている。北京五輪出場に直結するワールドツアーのポイントを獲得するためで、シンガポール、韓国、ポーランド、ポルトガル、カナダ、フランスと転戦。さまざまな相手と対戦し、レベルアップを図る狙いもある。「きょうの経験を自信にして、海外の強い相手といい試合をしてきます」。次の国内大会は、8月に大阪で行われるジャパンレディース。“ビーチの妖精”は、真夏の大阪でたくましく成長した姿を見せるはずだ。

 ≪“反撃”されちゃった≫宮崎県の東国原英夫知事が、公務の時間を早めて試合会場に駆けつけた。決勝の途中で会場入りすると、試合後にコート上であいさつ。「今ブームなのは東国原かビーチバレー」と観客の笑いを誘った。浅尾からサイン入りボールを贈られ「どの雑誌を見ても出ていますね」と話しかけたが「どのテレビをつけても出られていますね」と“反撃”され、苦笑いを浮かべていた。

posted by ます at 07:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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