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2008年05月17日

柳本ジャパンの秘策!サオリン高速バックアタック


 バレーボール女子の北京五輪世界最終予選兼アジア予選(東京体育館)は17日、開幕する。初戦でポーランドと対戦する日本は、ウイングスパイカー木村沙織(21)=東レ=の“男子並み”の高速バックアタックを秘策に、五輪キップへのロケットスタートを狙う。開幕前日の16日は、柳本晶一監督(56)が就任以来、初めて練習を非公開にする徹底集中モードだった。 (スポーツ報知)
 後ろから攻めまくる。全日本が北京キップ取りのラストチャンスとなる最終予選用に準備した秘策は、木村沙織の高速バックアタック(BA)だ。

 木村は、Vプレミアリーグでも、全日本の国際試合でも、コート中央のアタックラインの後ろから打つBAはあまり見せなかった。だが、4月からの全日本の合宿では、集中的に練習。自主練習中は、ほとんどの時間をBAの練習に使うほど、徹底して打ち込んだ。

 お手本にしたのが、世界ランク1位でアテネ五輪でも金メダルを獲得したブラジル男子代表エース、ジバの映像。世界トップ級のジバのBAは、トスが上がってから、ボールを打つまでにわずか0・7秒。練習し始めのころは、ボールがネットをなかなか越えず、ボールを打つまでに1・1〜1・2秒かかっていた木村だが、ジバの映像を研究し、練習を積んだ結果、0・7秒に近づき“男子並み”の高速BAを身に付けることができた。「BAを意識して練習してます」と木村。これまで多用されていたエース栗原恵(23)=パイオニア=のBAに、攻撃にバリエーションとして加えることができそうだ。

 秘策隠しのために“晶一のカーテン”も引かれた。試合コートで行われた前日練習はウオームアップだけが公開され、戦術練習は、報道陣、スタッフがすべてシャットアウトされた。2003年に柳本監督が就任して以来、試合コートでの練習が非公開になるのは初。「集中したかったんや」と同監督。初戦のポーランド戦は、いきなりの山場。出場国の半分が五輪キップを得るが、「石にかじりついてでも」(柳本監督)とけっして楽観ムードはない。

 ◆初戦ポーランドは監督自信タップリ 
○…初戦で日本と対戦するポーランド代表は、試合コートで約1時間練習。世界ランクも日本の8位に対し、ほぼ互角の9位。以前は強豪イタリアを率いた“勝利請負人”ボニッタ監督は「準備はできている。いい試合ができると思う」と自信を見せた。

 ◆日本が北京五輪に出場するためには 8チームが参加。総当たりのリーグ戦を行い、アジア最上位国と、それを除く上位3国の合計4国が五輪出場権を得る。
posted by ます at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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